【今日のささきさん家2:今日の私のナリワイ】

午後からダンナ氏の大学の母校でお話をしてきます。

お話すると言ってもダンナ氏がメインなので、私は20分くらいしかお話ししません。

ふきだしpadには:

今日のナリワイ(2016.2.8)

メインはダンナ氏なので、私が話す時間は長くても20分です。

変更があるので15分くらいになることがあります。

「声を出して話をしてきます」

Kana

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以上のことを書いています。

今回のゲストスピーカー企画書を書いたのは私です。夫婦で3本企画書をダンナ氏の大学の母校に提出し、採用されたのが今日のゲストスピーカーです。OBであるダンナ氏をメインにするように書き直しをし、私が書いた企画書はたたき台として残りました。

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昼ご飯を食べて行って来ます。

【今日のささきさん家:ナリワイのお知らせ】

風邪は大分マシになってきました。まだまだ筆談することが多い私です。

ダウン中にいろいろお知らせがありまして。

「電子書籍で共同執筆しました」以外のお仕事(ナリワイ)関係のお知らせです。

明日(2016年2月8日)、ダンナ氏の母校(大学)でゲストスピーカー(講演)してきます。メインはダンナ氏です。私はほんのちょこっとお話しします。仕事なので、全部筆談ではなく『声』をだして話してきます。

年末に、夫婦揃ってジョイント出演した某DVDが届きました。まだ、某DVDを表に出せるのかどうかわかりませんが、一応、お知らせです。

【お仕事ネタ:講演の仕事の7割~8割は、ホニャララである】

お仕事ネタを書きます。

ただいま、11月29日の講演に向けていろいろと準備をしています。

講演以外にも家しごとがあったり、ダンナ氏のことなど同時に進めていることもあります。今の私としてはマルチタスクだらけで少しばかり疲れが強く出ています。かと言って優先順位が上になっている項目があります。どの部分を少々優先順位を下げて行ったらいいのか?をアナログであるカクノさん(万年筆)やデジタルを活用しないととんでもないことになってしまう場合があります。

タイトルに書いた「今回の講演の仕事の7割~8割は、『ホニャララ』である」の『ホニャララ』って何でしょうか?

答えは、『ザッツ・雑務』。

『ホニャララ』部分を変えたら、「今回の講演の仕事の7割~8割は、『ザッツ・雑務』である」、なのです。

皆様の前で出てお話しするのが「講演の仕事」ではありません。

レジュメ原稿作成、会場までの往復の交通&宿泊の手配、書籍販売の準備&手配、(公開できる範囲内での)申込者状況の確認、事前質問チェック、講演に向けて体調を整える、などなど。

【済んでいるorほぼ済んでいる状態】

・会場までの往復の交通&宿泊の手配。

・書籍販売の準備&手配はほぼ済んでいる状態(先方様がOKですよなら、『済』になる)。

・会場までの交通ルートの確認。

【済んでいるまで一押しが必要:大体50~60%済んでいる状態】

・レジュメ原稿作成(私のみ)

・事前質問の答えを考える。※すでに事前質問をいただいている場合のみ。

【行く直前or当日でないとわからないことetc.】

・自分の体調を整えることの継続。※当日まで続きます。

・最終的な事前質問の確認。※当日にならないとわからないことがあります。

・当日の参加者の数。※会場に行かないとわからない部分です。

以上。

いろいろな事務作業もありまして。

会場までの交通&宿泊の手配、書籍販売の準備手配は、講師の仕事になってしまう場合があります。会場までの交通&宿泊の手配は主催者(依頼者)が手配するところもあります。今回は、私たち夫婦で交通&宿泊の手配をしました。主催者に今回の講演の交通費&宿泊費はどれくらいかかるのか?を調べて、おおよそこれくらいかかりますという内容のメールを送りました。こう言うことをするのも『仕事の範囲内』です。

あと、講演が終わってからも仕事があります。「御礼メールを書く」と言う仕事で、事務作業ですよ。

講師の先生が事務作業をするの?って驚く人もいますが、『ザッツ・雑務』の中に事務作業をするという仕事が入っているのです。

寄稿などを含む著述も講師の仕事の中身はほぼ同じです。違うのは、「文章だけを書くこと」と「人前に出てお話をすること」くらいでしょう。

自分のレジュメ原稿作成を『済んでいる』に上げるようにします。

ではでは。

人生ピンチでも一蓮托生ですなぁ。ハハハ。

四十路デビューして来月で1年経つが、ただいま、人生のピンチなう、です。ハハハ。

ハハハって笑いとばしているヒマがあったら、金策でも走れよ!と言われたら、私は書き物作業とダンナ氏のサポート(手が回らないところを回ったり、自分の体調を整えるのもサポートに入る)が中心です。

辛くてたまらない(>_<)と泣き崩れて何もできなくなるよりは、今、できることを確実にこなす方がどん底のぬかるみに落ち込まないのでございます。

ひとけたの年齢でも修羅場&嵐、10代でも嵐、20代でも嵐、30代でも嵐。

私の人生、嵐、修羅場からは逃れられないのです。同じ逃れないのなら、体ごと修羅場に入っちゃえ、嵐の中に入っちゃえで毎日の生活を送った方が楽ですね。修羅場&嵐の中から見えてきたことを自分の学びにして生きるという「さだめ」をもっているんだなぁと今頃気がついてしまう。

ダンナ氏のピンチは、私のピンチ。一蓮托生ですわ。

一蓮托生になっても、乗り切ろうとする気がなかったら、終わりですもの。

ダンナ氏が腰を抜かした「(私と同世代の人が持っていない)知恵力」で乗り切る予定です。※加奈さん、その知恵力って、いずこで身につけられたんですか? 加奈さんには同世代の人には持っていない知恵力があるとダンナ氏から聞かれて、「ああ、あの時代ねぇ~。20代のカメハメハ時代(ナマハゲ時代とも言う)。ルナ・マティーノ時代ね。ハハハ(笑)」と言い返したときに、ダンナ氏、見事に腰を抜かしてしまいましたとさ。ハハハ。

今の一蓮托生時期に必要なのは、

・家しごとをこなし、生活リズムを崩しすぎないこと。

・笑い、ユーモア感覚を忘れないこと。

・一期一会、一日一生を楽しむこと。

・一見、役に立たない&速効、金に結びつかないなど小さいことでも、自分の耳目の学(実学)として身につけること。不遇時代は、時間はタンマリあるから小さいこと関係ないことを自分の学びだと思って勉強すること。

・オタクで生きる。アホさで生きる。20代のとき、アホさで生き延びました。逃げることができない窮地の場面が何度もあって、頭のおかしい人として乗り切りました。ハハハ。あのカマシ芸レベルは難しいかもね。ハハハ。

以上。

なまもの、べつもの、かりものを忘れないように、感謝する。

最近、つくづく思うのが、

生もの、別物、借り物(「いただき物」と言った方がいいです。言葉の韻を踏んでいるので「借り物」)なんだと言うこと。

同じ自閉さんでも、似たもの同士(まあ、共通の趣味が多いのと最大級の余暇活動が『ひとりになること』ですからね)でも、生きているから『生もの』、似ていないところもあるし生活歴史が思いっきり違うから『別物』、ダンナ氏などいろいろな人たちからいただいているから『借り物(いただき物)』ということですわ。

生ものですからいろいろとメンテナンスは必要ですし、サイクルを上手に回していく。

2人ともパーソナルカラーもメインは一緒じゃないし、骨格のつくりもメインは一緒じゃない。私自身は、ウィンターさんがメインなので、ダンナ氏がお好きなテイストの服を着たら、ものすごく誤解されたり「ギャル」になってしまう。※骨格はじっくり受けていないので何ともいえないのだが、一度じっくり受けたいです。カネをかける項目に入っています。

いただき物は、私自身、今生きているのは奇跡で、本来ならこの世にいない人なんです。つないでもらっている、だから、いただき物です。私の人生、ドラクエⅤそのものかそれ以上ですから。生きているだけで丸儲け!なのです。今じゃ、ハハハって笑い飛ばせていることが増えています。が、今でも消化不良が残っています。

日付境界線を越えることはとても幸せなことですし、人間扱いが認められているのもとても幸せなことですし、選択肢があることもとても幸せなことなのです。断る自由も認められていること自体もとても幸せなのです。

今日もありがたく『生もの、別物、借り物』を忘れないようにm(_ _)m。

 

私たちの自閉さん白書~プロローグ

夫婦揃って自閉さんの我が家です。ダンナ氏と出会った時は、私は自閉さんと診断が下りていて、ダンナ氏は未診断で、結婚してから7ヶ月後に自閉さんと診断が下りました。

気ぃついたら今年の12月で三次元婚して10年(結婚10周年)に入ります。知らない間にオタ婚だったと言うことでした。

10年続くとは驚きだし、ダンナ氏に感謝ですm(_ _)m。我が家はダンナ氏の忍耐力でもっているお家です。

夫婦円満の秘訣(コツ)はあるんですか~?と聞かれても、私は「ありません」と答えます。この“ありません”は正解は1つだとありませんという意味で、「ありません」なのです。

我が家は、他のお家から見たら邪道流でやっています。えっ、こんなことまでするんですか~の連続です。

どこまで邪道流かと言うたら、

・部分的夫婦別居生活。

「僕の余暇活動は、1人になること」と堂々と公言して憚らないダンナ氏に尊重する。

・必要以上の声かけはしない。

・主語抜き会話はなるべくしない。

・文字上でやりとりをする。FacebookのDMなど。

・ICTをつかって夫婦ゲンカ(?)までする。

・我が家流「合理的配慮」がある。

などなど、挙げたらキリがないくらいです。

自閉さんの特性を考えたら、見えないモノを見える形にすることが多いだけなのだ。

「不通(通じません)」が「普通(当たり前)」のお家が我が家です。不通から始まることだらけなので、ひと手間、ふた手間かかるのが当たり前だと気ぃついて。

あくまでも、ささきさん家の場合なので、参考になるかどうかわかりませんがよろしくお願いしますm(_ _)m。

ダンナ氏の一言:僕の余暇活動の1つは「1人になることである」

久しぶりにダンナ氏の一言として

僕の余暇活動の1つは「1人になることである」と、公言しています。

今日の診察で主治医に話をしたら「確かに。ダンナ氏は当たっている」と言われました。

夫婦一緒じゃない時間があるとと寂しいんじゃないんですか?と聞かれても、我が家はそれでいいんですと言います。ダンナ氏の希望ですし、意思表示ですし、自分の感情整理のためにも「じぶん時間」は必要なんです。

ダンナ氏本人が希望しておるんじゃけぇ、別にええんじゃないんですか~。

やっちもねぇことで夫婦ゲンカ、八つ当たりしまくりよりはマシじゃと思います。

私も「じぶん時間」作りますから。

我が家の平和維持には、ほどええ鉄分補給とじぶん時間の確保が欠かせません。

量より質ですよ。ハハハ。