ささきさんの冬の生活工夫。冬に欠かせないモノたち。

Facebookでアップしたのをブログで加筆修正しました。

なんか、今年、暖冬のはずだったような…(>_<)。

私の冬は重装備です。夏よりも冬の方が小物が多くなります。小物の割合が右肩上がりに上がっています。

今日からからコート、カシミア&ウールのカーディガン、セーターが初登場します。ウールのスカートも登場します。

すでにウールワンピース、レッグウォーマーは出しています。長いレッグウォーマーも本格的に活動します。

ワンピースですごしているわたくしが、冬はウールのスカートを着ることがあります。

ささきさんの冬のすごし方として、

体を冷やさないこと!に尽きます。手首、足首、首、頭を冷やさないようにと線維筋痛症さんの主治医から言われています。

・関節を冷やさないように。手首にはは手袋、足首にはレッグウォーマー、首にはマフラー&ストール&スカーフ、頭(髪の毛)には帽子をということです。

・タイツ、シルク入りストッキングは必須。人によっては、レギンスでもいいかと思います。

・靴下は5本指ソックスを履く。

・体を冷やす冷たい飲み物は飲まないのが鉄則。珈琲を飲みたいのなら、黒焼き玄米茶、ダンテライオンやチコリの珈琲。外での飲食では氷が入った飲み物は断り、暖かい飲み物に換えてもらうことにしています。

・季節に合わせた食べ物を食べる。夏の野菜は摂らないようにする。体を温める食べ物を食べる。ネギ、生姜、大根、白菜など。

・朝は粉末生姜、梅肉エキスを入れた三年番茶を飲む。

・風呂は半身浴をし、湯船の中では軽くストレッチをします。

・湯たんぽが欠かせません。

・体を動かす。ただ、体の状態の悪いときはストレッチ、呼吸法だけでも違うそうです。人によるが、自分の体調と相談しながら一番いいやりかたをm(_ _)m。

・体を動かすといっても、調子がよさそうな時間帯を中心にして動くようにしています。午前中から午後4時くらいまでなら動けることが多いです。ただ、体の調子、天候、気温、用事次第で変わることがあります。大体の目安として午前中から午後4時くらいの間なら動けていることが多いということです。

以上、ささきさん個人の工夫でございます。

自分のメンテナンスの見立て(見通し、構造化ともいう)。健康診断編。

きょうの婦人科での検診で、今年の地元での健康診断(まちぐるみ検診)が終了しました。

今年は節目の年(ただいま40歳です)なので、基本検診以外にも無料で受けることができる項目が多かったです。

今年受けた検診:

・基本検診

・胃部検診(胃がん)

・胸部検診(肺がんなど)

・肝炎

・大腸

・骨粗鬆症

・乳がん(マンモグラフィー)

・子宮がん

以上です。

検診受けるまでにやっておくこと:※私のところの場合です。他のところでは違う場合があります。参考程度で。

・日にちの予約。受けたい日にちを申込用紙に書いて郵送します。

・検診票などが自宅に着いたら確認をする。確認をしないと困るのが検査前日夜の食事時間が変わってしまうしまうこと。

・検診票に今の自分の健康状態、家族が何か病気があれば記入する。私の場合、手術も受けているし医療機関にかかっている。京都の実家様は持病ありだしがん患者である。わかる範囲なら親族も持病があったりがん患者だったら書いておく。書けなくても大丈夫。検診当日に「わからなくて書けなかったんですが、家族が持病があります」と言えば会場で書いてもらえます。

・自分の検診時間を覚えておく。食事の時間次第では検診が受けられないことがある。胃部検査は検査受ける14時間以上前までに済ませておくことがある。基本検診も検診時間が午前中なら午後9時までに食べておく。午後なら朝7時まで食べておくなど用紙に注意事項が書いてあるから、自分の検診時間を覚えておく必要があります。

・水分補給は検査時間の2時間前くらいまで。ただ、私みたいに持病がある人は自分の事情を検診時に説明すれば突っ込まれることはないです。毎年検診を受けているが、検査直前まで水分補給をしています。とはいってもほんの一口くらいで主治医からも体温調整が難しいから少量だがこまめに水分補給が必要ですと言えば、次からは水分補給の時間を守ってくださいと言われたことはなかった。

検診を受ける前の見立て(見通し、構造化)はここまでです。

続き(検診を受けるときのみたて)はあります。

では。

今日のささきさん家~地域の住民としてのお仕事をする

久しぶりに今日のささきさん家の更新。

昼間は夏みたいな暑さで、我が家の温度は、30℃近く行っています

体温調整が難しい私としては、服の素材が化繊のものをなるべく着ないようにしています。

今日は掃除当番の日でした。

地域の住民としてのお仕事の1つが「掃除当番」です。

※住んでいるところ、形態によっては掃除当番をすることがない場合もあります。が、必ず当たるのが自治会に入っていたら「自治会の役員」です。

結婚したら、実家の子どものままでは済まされない役割が増えて行きます。※一概には言い切れないのだが、大まかに。

・夫、妻
・婿、嫁
・地域の住民

子どもが生まれたら、親という役割も増えます。

ここから先は、結婚生活の意味を鵺夫人なりの言葉で書きますね。

結婚生活は、実家の子どもの延長戦でもないし、家庭内福祉事業でもありません。

就労しました。の先に結婚~。結婚生活って、養殖マグロちゃん維持する場所じゃないんですよね。他人とゼロから始まる長期間にわたる共同生活ですもの。パートナーって親のスペアじゃないんですよ。自分の美味しくないところを相手にいただいているんだから、相手の美味しくないところもいただきます。相手の美味しいところだけしかいただきません、が通用しないのが結婚生活じゃないのかなぁと思っています。好きだけではもたないし。どれだけ好きかというよりは、どこまで目をつぶれるか、ですね。→よく言われていることですよね?

結婚したい!と考えている人たちに、よーく考えようですよ。

大いにキツイこと書いちゃった。

ごきげんよう、さようなら。

今日のささきさん家~我が家の暮らしアレコレ。

こんばんは(*^_^*)。

今日も通常業務をこなすことが多かったです。

ダンナ氏は昼から仕事に行っています。私はというと、どれくらいの時間で洗濯板を使って洗濯をし外に干すことができるのか?をしていました。洗濯始めてから30分以内で全部終わりました。

我が家の洗濯事情のことを書きますね。

洗濯物の状態によって、サンダーレッドの量を変えています。→風呂の残り水に粉になっているサンダーレッドを溶かして洗濯をします。

我が家には、たらいがないので洗面台で洗濯をしていることがほとんどです。→京都の実家には、今でもたらいがあります。

全自動洗濯機を使うよりは、時間が短い時があります。洗濯機で回すよりは楽だ!ということで洗濯は手洗いになっていきました。

洗濯物の追加があっても、今からの季節は夕方には乾いていることが多いです。全自動洗濯機の時は、「本日の洗濯時間の営業は終了しました」で翌日以降の洗濯になってしまいます。洗濯板を使って手洗いとなると気がついたら洗濯していました、っていうこともありますから。

洗濯板を使って手洗いで洗濯となると、意外と手を使います。手を使うといつのまにか知らないが指先を使っていることになっています。

家のこと(家のお仕事)がひとり生活訓練所(ひとりリハビリ施設)にしているので、指先を使って作業することは大事なのです。自閉さんも線維筋痛症さんも。

ただ、体の調子や気圧の変化などの影響を受けやすいので、その時々の状態によります。洗濯機を使って洗濯するのもOKということです。

自分流の楽な暮らし方をし出していったら、洗濯は洗濯板を使って手洗いでということになりました。

今日のささきさん家~今日も通常業務の中で色々な発見がある日。。

こんにちは(*^_^*)。

今日も通常業務(家のお仕事、書き物など)をこなす日々です。今日は金曜日なので、地元の個人農家さんが野菜を売りに来る日です。今日は我が家の冷蔵庫に足らない野菜を買ってきました。消費税8%の影響はさほどなく、3%上がったなという実感もなく、細かい端数を出したことは一度もなくですね。3%上がった感覚はなくて、量もさじ加減してもらったり値段をまけてもらったりしています。

生活の工夫って色々と見えてきたりします。

体に痛みがあったり、五感の感覚が敏感だったりするとひと手間ふた手間かかることがあります。

私の場合ですが、家のお仕事が自分の機能を衰えないようにする『生活リハビリの場』になったりします。

体のどこかに痛みがあると、当たり前のことが当たり前としてできなくなることが多いです。昨日はできていたのに、午前中はできていたのにがよく出てくることです。

昔(昔といっても1年くらい前まで)、できていたこととできていなかったことの差の激しさにイライラしておりました。今は、心境が変わったんでしょうね。終わりよければすべてよしになっています。できなかった時に出るサインとして「飛ばしすぎだからお休みせよ!」があります。痛みから出ていて、体のどこかに痛みが出ることでペースを落とすようにとストッパーの役割になっています。

自分の発見なんですが、どうしても無理な時は潔くお休みすることが難しいので、痛みで「お休みせよ!」を発しているんですよね。→あくまでもわたくし個人の話ですよ。他の人は違うこともありますから。注意が必要です。

自分の中で、省エネ化&節電化は必須なんです。余計なことやモノなどにエネルギーを使いすぎないように気をつけないと、余計に自分の体がアイタタタ状態になってしまいますから。

今、あるものを使うこと&使い切ること、できることを大切にすること、自分が大好きであることは大事なこと。今あるものって他の人よりは少ない。少ない(不足)だからマイナスじゃないんだよなぁ。工夫すればええというスタンスで行っているのは、自分の省エネ化&節電化には欠かせないことです。

今あるものを大事にする。今日を大事にする。生きているだけで丸儲け!は、こんなところから来ているかと思います。

手抜きだが、台所に立ってご飯を作ることができるのは幸せですね。今晩のご飯はスペアリブ焼きがメインです。

2013年7月診察編~ひとこと

定期診察を受けてきました。

検査結果は問題なく。

主治医から言われたのが、『この猛暑なので、午後は外出はしないこと。どうしても外出する場合は、帽子、日傘、ペットボトルを持って行くこと』です。

今年も庭の草むしりは、一切しないことです。ダンナ氏が草むしりをするか、除草剤をまくのどちらかです。

来月は8月です。

4年が経ちました。~当たり前ではないことを挙げてみました。

線維筋痛症さんと診断が下りてから4年が経ちました。

2009年3月25日に確定診断が下りました。

4年間で変わったことを挙げると:

・ドライヤー、ヘアーアイロンが使えなくなりました。

・掃除機を使って掃除ができなくなりました。掃除機のかわりに箒と雑巾を使うようになりました。

・台所に立つことが当たり前ではなくなりました。

・キャベツの千切りなどが下手になりました。当たり前のように包丁が握れなくなってきています。

・瓶のふたを開けるのがしんどくなりました。当たり前ではなくなってきつつあります。

・普通にご飯を食べるのが当たり前ではなくなりました。内臓に痛みが出たら痛みの影響でご飯を食べられなくなることが増えました。

・和式トイレはしんどくなりました。

・キャリーバッグでの移動はできにくくなって、往復宅配便を使うようになりました。

などなど、当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなかった場面に出会う回数も思いっきり増えました。

一見、見かけは元気そうにみえる分、上に挙げたことが現実なのは信じられないと思う人が多いかと思います。昨日の昼からも食欲が出にくい状態になったので、夜はスープにしました。今日の朝ご飯は手抜きでしたけどね。

まだまだ続きます。

特性を伝えていないと怖いことになった。~冬にcervezaを飲んだの巻

線維筋痛症さんネタのところに書くのかと言ったら、線維筋痛症さんとしてはしてはいけないことだらけをしましたということですわ。

特性説明をしていなかったので、怖い話を書きますね。

実は、木曜日からのどが痛くなっていました。昨日から葛根湯飲んでもおかしかったのでやはり風邪をひいていました。今回の風邪は、線維筋痛症さんである私にとっては、禁じ手だらけのことをしていたことによります。

最初、精神的に参ってフラッシュバックだけですんでいたはずでしたが、いつものフラッシュバックの現れ方がおかしい。おかしいままだるさ、頭痛、のどの痛み、関節の痛みが続いてしまいました。

元はとたどれば、今週火曜日(2月5日)、某FB友が神戸に来て色々なおもてなしをしたのが主な原因。

簡単にまとめると:

服装が、ダンナ氏指定の制服を着ていました。ダンナ氏指定の制服(ワンピース)は、先方さんからのリクエストでした。

続いて、夜のハーバーランドを案内していました。

食事が問題で、先方さんからご当地料理をリクエストされていて、色々食べたのはよかったのだが、飲み物が問題でした。ノンアルコールのcerveza(ビール)1本飲みました。→私はcervezaは飲めないと言ったのだが、飲むことになりました。まあ、私のミスもあったので、一方的に某FB友が悪いわけではございません。

ワインか日本酒にしておけばよかったと言うことでした。私の線維筋痛症さんとしての特性を伝えなかった私も悪かったので。→某FB友の名誉のために補足として書きました。

冬の線維筋痛症さんとしての禁じ手(あくまでも私の場合です):

1.関節を冷やさないこと。帽子、マフラー、手袋、レッグウォーマーは必須です。

2.体を冷やす飲み物を飲まない。もしくは飲みすぎない。

3.服装にも気をつけること。

要するに体を冷やすことをしてはいけないのです!

冬にノンアルコールでもcerveza(ビール)は、アウトです。

線維筋痛症さんの症状として、体の調子が悪いと思考が落ちてしまうことがあります。

木曜日の朝、体温計を計ったらいつもより低く、アルコールの飲みすぎも体温に影響が出ます。→そういうことも伝えていませんでした(反省)。

おかげさまで、私の線維筋痛症のことを本に書くことになりました。火曜日のcervezaがなかったら先延ばししていたかと思います。

某FB友に感謝します(大感謝)。

来週水曜日、恒例の診察があります。主治医に怒られに行ってきます。タップリとcerveza飲み過ぎて風邪をひきましたと話します。

来週、お楽しみに! 某FB友も見ているので、終わりの一言を! Hemos terminado!

 

一見、元気に見えますが。。。。。

線維筋痛症さんネタより。

朝、お目覚めはよかったのだが、ここ最近の寒さにやられて、体中の激痛に苦しみながら過ごしているわけでございます。精神的には辛くはないのですが、体力的には辛いことが多くて。

顔本(Facebook)上では、元気にしていますが。

現実はというと、ハッキリ言います。線維筋痛症さんの症状が悪化しています。今月の診察でも、主治医からは「この時期は、症状が悪化するのは当然です」と言われているので、想定内だと思っていました。

現実は、足の指、手の指の痛みが出始めています。特に足の指の痛みが強く出ていて、夜寝るのが辛い時もあります。

昨日は、あまりにも激痛がすごいので、本来やってはいけない禁じ手を使いまくりです。主治医に怒られても禁じ手を使わないとダメなくらいの激痛の連続です。禁じ手とは、バファリンとロキソニン同時服用です。

くだらねぇ冗談を言わないと、やってられねぇ状態が、去年から続いています。秋はまともと感じず、冬の寒さは半端じゃなく、京都の実家からも冬の間はこなくてええと言っているくらいです。

私の体予報では、今年の春は、いつもの春じゃないと出ています。

4月にリウマチ学会へもぐりに行く予定。今年は京都で開催されるので、実家帰りついでに宝ヶ池まで行くわけです。

線維筋痛症さんバージョンのトリセツ(取扱説明書)を本格的に書かないと大変だと言うことになりました。→先延ばしはダメだぞ~ということ。

ありがたいことに、ダンナ氏からは、自分の体を考えるようにと言われているので、助かっています。とはいえ、土曜日(2013年1月26日)、朝、3時にダンナ氏をwake-up call(モーニングコール)をしましたけどね。