特性を伝えていないと怖いことになった。~冬にcervezaを飲んだの巻

線維筋痛症さんネタのところに書くのかと言ったら、線維筋痛症さんとしてはしてはいけないことだらけをしましたということですわ。

特性説明をしていなかったので、怖い話を書きますね。

実は、木曜日からのどが痛くなっていました。昨日から葛根湯飲んでもおかしかったのでやはり風邪をひいていました。今回の風邪は、線維筋痛症さんである私にとっては、禁じ手だらけのことをしていたことによります。

最初、精神的に参ってフラッシュバックだけですんでいたはずでしたが、いつものフラッシュバックの現れ方がおかしい。おかしいままだるさ、頭痛、のどの痛み、関節の痛みが続いてしまいました。

元はとたどれば、今週火曜日(2月5日)、某FB友が神戸に来て色々なおもてなしをしたのが主な原因。

簡単にまとめると:

服装が、ダンナ氏指定の制服を着ていました。ダンナ氏指定の制服(ワンピース)は、先方さんからのリクエストでした。

続いて、夜のハーバーランドを案内していました。

食事が問題で、先方さんからご当地料理をリクエストされていて、色々食べたのはよかったのだが、飲み物が問題でした。ノンアルコールのcerveza(ビール)1本飲みました。→私はcervezaは飲めないと言ったのだが、飲むことになりました。まあ、私のミスもあったので、一方的に某FB友が悪いわけではございません。

ワインか日本酒にしておけばよかったと言うことでした。私の線維筋痛症さんとしての特性を伝えなかった私も悪かったので。→某FB友の名誉のために補足として書きました。

冬の線維筋痛症さんとしての禁じ手(あくまでも私の場合です):

1.関節を冷やさないこと。帽子、マフラー、手袋、レッグウォーマーは必須です。

2.体を冷やす飲み物を飲まない。もしくは飲みすぎない。

3.服装にも気をつけること。

要するに体を冷やすことをしてはいけないのです!

冬にノンアルコールでもcerveza(ビール)は、アウトです。

線維筋痛症さんの症状として、体の調子が悪いと思考が落ちてしまうことがあります。

木曜日の朝、体温計を計ったらいつもより低く、アルコールの飲みすぎも体温に影響が出ます。→そういうことも伝えていませんでした(反省)。

おかげさまで、私の線維筋痛症のことを本に書くことになりました。火曜日のcervezaがなかったら先延ばししていたかと思います。

某FB友に感謝します(大感謝)。

来週水曜日、恒例の診察があります。主治医に怒られに行ってきます。タップリとcerveza飲み過ぎて風邪をひきましたと話します。

来週、お楽しみに! 某FB友も見ているので、終わりの一言を! Hemos terminado!

 

そもそもの元を書いていないダンナ氏への一言。

38℃の熱がでて、関節は痛くて、頭痛がして、筋肉痛で、のどが痛い状態でした。少しは回復してきました。

ダンナ氏からの『ダンナの一言』読みました。

半分以上(3分の2)は本当だけど、私が怒ってしまった一言は一切書いていないので、ダンナ氏へ一言言います。私が怒ってしまった地雷原を一切書いていませんから、私がビックリしました。

そもそもの元(地雷原)は『日本人なら、日本語を話すのが当然だ!』から始まっています。ダンナ氏、『日本人なら、日本語を話すのが当然だ!』という一言を書いていないのです。

あんまり書くと、ヘンにヒートアップするので、今回は書かないのと体力的に本調子ではないから書かないだけです。

何回も書いているのですが、私自身、頭の中では日本語仕様で考えていないことがあります。日本語を読むのと書き言葉として日本語を書くのは楽なのですが、問題が、耳から聞き取る音声日本語の理解の低さと話し言葉として日本語を使う(別名:定型さん仕様の日本語を使う)ことに関しては、今でも苦労しているし、問題だらけです。人前で出ていることがあるので、よそ行き用と言うのかお仕事用として『話す日本語』を使っています。問題が、お仕事用以外の時に出てきます。

そういう日本語の苦労は、今の主治医(自閉さんの方ですよ)からも「加奈さんの場合、日本語は話すよりも書く方が楽である」と言っているほどです。ダンナ氏と話す時は、怖いことになります。日本語が出なくなってしまうこと。まあ、地獄組の組長になってしまうことであります。

何回も書いていますが、私の場合、言語にも『聴覚過敏』があります。発音が悪いと覚えられなかったり、体がかゆくなったり、頭痛がします。私の聴覚に過剰に反応してしまうと言うことなのです。ダンナ氏のスペイン語の発音の悪さにダメ出し連発していましたから。詳しくは年末のTe amo!事件で書いています。

最近、気がついたのは、そういう言語感覚って(まあ、私の欲望の1つね)、ダンナ氏1人に求めるのをやめて、外注・分散することであることです。ダンナ氏1人に求めるのはナンセンスで、主治医が言うには、スカイプ、チャットなどで発散された方がよろしいと。ダンナ氏に求めるのをやめました。

まあ、私からダンナ氏への言い分ですけど。

ダンナです。妻が倒れている時

仕事では、お休みの時は傷病手当金となり、その時は収入が減ります。

でも、この家では、

『そんなのかんけいねぇ!』

で、妻の小遣いは減りません。

減らそうとすると、パニック攻撃を受けるはめになります。

最近妻は自分勝手に私を攻撃してきます。

対抗手段がどんどん無くなり、ダンナの私が実家に帰るしか対抗策は無いです(>_<)。

どうすれば妻は毎日平和に付き合って貰えるか、考えてますが、なかなか見つかりません。

仕事が忙しい時に限ってパニックやら、フラッシュバックがおき、鬱状態になるので困っています。

私は仕事しないで、妻の面倒を見たいのですが、そうすると、収入がとだえ、生活出来ません。

こんな時、どう対応すればよいか、結婚してからずっと悩んでいます。