自分のメンテナンスの見立て(見通し、構造化ともいう)。健康診断編。

きょうの婦人科での検診で、今年の地元での健康診断(まちぐるみ検診)が終了しました。

今年は節目の年(ただいま40歳です)なので、基本検診以外にも無料で受けることができる項目が多かったです。

今年受けた検診:

・基本検診

・胃部検診(胃がん)

・胸部検診(肺がんなど)

・肝炎

・大腸

・骨粗鬆症

・乳がん(マンモグラフィー)

・子宮がん

以上です。

検診受けるまでにやっておくこと:※私のところの場合です。他のところでは違う場合があります。参考程度で。

・日にちの予約。受けたい日にちを申込用紙に書いて郵送します。

・検診票などが自宅に着いたら確認をする。確認をしないと困るのが検査前日夜の食事時間が変わってしまうしまうこと。

・検診票に今の自分の健康状態、家族が何か病気があれば記入する。私の場合、手術も受けているし医療機関にかかっている。京都の実家様は持病ありだしがん患者である。わかる範囲なら親族も持病があったりがん患者だったら書いておく。書けなくても大丈夫。検診当日に「わからなくて書けなかったんですが、家族が持病があります」と言えば会場で書いてもらえます。

・自分の検診時間を覚えておく。食事の時間次第では検診が受けられないことがある。胃部検査は検査受ける14時間以上前までに済ませておくことがある。基本検診も検診時間が午前中なら午後9時までに食べておく。午後なら朝7時まで食べておくなど用紙に注意事項が書いてあるから、自分の検診時間を覚えておく必要があります。

・水分補給は検査時間の2時間前くらいまで。ただ、私みたいに持病がある人は自分の事情を検診時に説明すれば突っ込まれることはないです。毎年検診を受けているが、検査直前まで水分補給をしています。とはいってもほんの一口くらいで主治医からも体温調整が難しいから少量だがこまめに水分補給が必要ですと言えば、次からは水分補給の時間を守ってくださいと言われたことはなかった。

検診を受ける前の見立て(見通し、構造化)はここまでです。

続き(検診を受けるときのみたて)はあります。

では。