ダンナ氏からの一言:「自閉さん度下がったんじゃない?」

最近、ダンナ氏から「加奈さんの自閉さん度下がったんじゃない?」と言われました。

「えっ? 自閉さん度逆に上がっていますよ」と言ったわたくし。

自分の自閉さん度、右肩上がりに上がっています。

人間で酔っ払いまくるので自分の実家には戻るのは難しく、月に1回程度神戸市内(三ノ宮、元町周辺)に出るのが精一杯。家に戻ったらグッタリ疲れてしまって寝込んでいる時が増えています。

自分の中では、線引き&取引をしている訳でして。

二次障害、三次障害は出にくくなっているから、自閉さん度が下がっているように見えているだけ。

「暮らしっく」とブログタイトルにしているのは、自分の家しごとは昔の暮らし方を取り入れているから暮らしとクラシックを掛け合わせています。

保存食つくり(佃煮、即席漬け、塩豚、塩鶏、魚のグリル焼など)に勤しんだり、野菜を干したり(梅雨の時期は難しいので梅雨が明けてから)しています。

家しごとをしていたら、二次障害、三次障害でウワァ~となる回数は減っています。

あと、自分で選んでいるから。ひと手間ふた手間をかけることが好きだから。今の自分にとって途中省略は『鬼門』ですから。

どういう状況になろうが、人間生きている限り「自分とのかかわり」は減らないし、生活することは避けて通れない。生活することを楽しんじゃえ!に持って行った方がいいんです。

自閉さん度が下がったように見えるのは、何でもかんでも途中省略をしない、できることまで外注をしない、、ひと手間ふた手間かける暮らしをしているおかげで二次障害、三次障害の回数が減っていると言うことなのです。

上げ膳据え膳を求めることを手放したことも大きいですけど。

現代の方々とは、ベクトルが逆に行っているところがございますの。家しごとができていたら余計な不安になる必要がない。両手が使える、両足が使える、工夫する知恵力があって、家しごとをこなせたらどこへ行っても生き延びられそうな気がします。

今日最後の日なら、明日最後の日ですと言われることを想定していたら、家しごとをこなしたい時間が欲しいことを優先にしているいたずらに不安に陥る時間はないんですもの。

1日1日生きるだけ。しぶとく生きるだけですわ。