人生ピンチでも一蓮托生ですなぁ。ハハハ。

四十路デビューして来月で1年経つが、ただいま、人生のピンチなう、です。ハハハ。

ハハハって笑いとばしているヒマがあったら、金策でも走れよ!と言われたら、私は書き物作業とダンナ氏のサポート(手が回らないところを回ったり、自分の体調を整えるのもサポートに入る)が中心です。

辛くてたまらない(>_<)と泣き崩れて何もできなくなるよりは、今、できることを確実にこなす方がどん底のぬかるみに落ち込まないのでございます。

ひとけたの年齢でも修羅場&嵐、10代でも嵐、20代でも嵐、30代でも嵐。

私の人生、嵐、修羅場からは逃れられないのです。同じ逃れないのなら、体ごと修羅場に入っちゃえ、嵐の中に入っちゃえで毎日の生活を送った方が楽ですね。修羅場&嵐の中から見えてきたことを自分の学びにして生きるという「さだめ」をもっているんだなぁと今頃気がついてしまう。

ダンナ氏のピンチは、私のピンチ。一蓮托生ですわ。

一蓮托生になっても、乗り切ろうとする気がなかったら、終わりですもの。

ダンナ氏が腰を抜かした「(私と同世代の人が持っていない)知恵力」で乗り切る予定です。※加奈さん、その知恵力って、いずこで身につけられたんですか? 加奈さんには同世代の人には持っていない知恵力があるとダンナ氏から聞かれて、「ああ、あの時代ねぇ~。20代のカメハメハ時代(ナマハゲ時代とも言う)。ルナ・マティーノ時代ね。ハハハ(笑)」と言い返したときに、ダンナ氏、見事に腰を抜かしてしまいましたとさ。ハハハ。

今の一蓮托生時期に必要なのは、

・家しごとをこなし、生活リズムを崩しすぎないこと。

・笑い、ユーモア感覚を忘れないこと。

・一期一会、一日一生を楽しむこと。

・一見、役に立たない&速効、金に結びつかないなど小さいことでも、自分の耳目の学(実学)として身につけること。不遇時代は、時間はタンマリあるから小さいこと関係ないことを自分の学びだと思って勉強すること。

・オタクで生きる。アホさで生きる。20代のとき、アホさで生き延びました。逃げることができない窮地の場面が何度もあって、頭のおかしい人として乗り切りました。ハハハ。あのカマシ芸レベルは難しいかもね。ハハハ。

以上。